※ここは立教小学校メディアセンターのページです。
 

メディアセンターについて

立教小学校メディアセンターは、2013年4月に誕生しました。

それ以前の情報処理室を改変して、生まれました。

立教小学校におけるICT教育の基幹組織として、中心的な役割を担っていきます。

 

情報科の特徴

1997年、CAL(Computer Assisted Learning)という教科名で、コンピュータの教育的利用が開始されました。
2001年には、一人1台のコンピュータ環境を整え、名称も情報科と変更されました。

1年生から6年生まで、コンピュータを活用する上で不可欠な、さまざまなルールの修得に重点を置いた学習を行います。
基本操作はもとより、各種アプリケーションの利用を通じて、それぞれにとっての道具、としての活用を目指します。
そのことから、高度情報化社会に欠くことのできないスキルを身につけることを目標としています。

2006年からは、英語科と共同で、既存のコンピュータ室とは別に、ノート型40台を追加しました。
他教科と連携をさらに深めるとともに、バッテリー駆動と無線LANを駆使し、教科という枠組みだけでなく、場にも拘束されないコンピュータの活用を進めています。

2008年には、コンピュータ室をMacOSにリニューアルし、5年生と6年生では動画編集を行っています。

2013年4月からは、ひとり1台のタブレット端末に向けて、iPad miniを導入しました。